2016年02月23日

家族が断捨離を許してくれるようになるまで


前の記事にも書いた通り、
私は小さい頃から片付けや断捨離が大好きでしたが、母や祖母はもったいない精神が強く、
我が家は物で溢れていました。

物は多かったのですが、祖母が几帳面な性格なので、一応片付いてはいましたが…

そんな母と祖母が、私の断捨離を容認してくれるようになったのは、私が家事をするようになってからです。

それまでわたしは家事はほとんどせず、母や祖母に任せっきりでした。

そんな状態で断捨離するなんて言われても、説得力はないですよね。

なので、とにかく自分の部屋の断捨離をしていました。

その頃の私は今ほど掃除が好きではなかったので、掃除をする気が起きるよう、なるべく物を減らし、収納するようにしていました。

すると掃除がしやすくなり、こまめに掃除をするようになりました。

そしてそんな私の様子を見た母が、自分も部屋の片付けをするようになったのです。

さらに、私が家事をするようになって、
「料理がしやすいようにキッチン用品を整理していい?」とか、
「掃除がしやすいように物を減らして片付けていい?」と聞けるようになりました。

家族も、「あんたが家事をしてくれているんだから文句は言えない」断捨離に協力的になってくれたのです。

そんな感じで、断捨離を続けているうちに、「物がないとすっきりしていていい」
「前より生活がしやすくなった」
「何がどこにあるか探さなくてよくなった」
等、家族に言ってもらえるようになりました。

ですが、まだまだ我が家は断捨離途中。
完全体ではありません。

育児と介護に追われる日々ですが、これからまた少しずつ片付けていくつもりです。


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posted by さくら at 15:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする